FORT施工写真

SPEC &
PERFORMANCE

仕様・性能

01 / PERFORMANCE

美しさを、
心地よさで支える。

断熱、気密、構造、窓、換気。
暮らしと予算に合わせて、性能まで一緒に考えます。

FORT施工写真・灯りがともる住宅の外観
COMFORT, BY DESIGN.

心地よい毎日を、
見えないところから。

標準を起点に、オプションで調整。
暮らしと予算に合わせて、必要な性能を選びます。

01断熱標準仕様UA値0.46以下詳しく見る

標準UA値0.46以下

オプションUA値0.34以下へ

室内 屋根・壁発泡ウレタン 床床断熱材 屋根・壁・床の断熱で、室内を包む
屋根・壁は発泡ウレタン。床は床断熱材。断熱位置の構造イメージです。屋根形状、材料の厚み、納まり等は実際の計画で異なります。

FORTの考え方

屋根と壁には発泡ウレタン、床には床断熱材を採用。住まいを包む断熱に、窓・日射・空調の計画を組み合わせます。

選び方と確認すること

UA値0.46以下を設計基準とし、0.34以下への選択対応もご相談いただけます。窓・日射・空調とのバランスを考え、計画ごとの仕様と費用を確認します。

選択対応
UA値 0.34以下まで
屋根・壁
発泡ウレタン
床
床断熱材
UA値の単位:W/(㎡・K)。実際の計画ごとに確認します。
02気密標準対応・全棟測定C値・施工基準0.5以下詳しく見る

標準対応建築中の全棟気密測定

圧力・風量 筒型送風機 開口を密閉 窓の外へ排気建築中に全棟測定
建築中に、圧力と風量からすき間を測定。筒型送風機を用いた測定イメージです。実際の機器・設置方法とは異なる場合があります。

FORTの考え方

建築中に全棟で気密測定を実施。建物のすき間をC値で確かめ、施工の状態を数値で確認します。

測定値について

掲載するC値は、建築中の測定時点の数値です。測定時の環境や建物の状態など、諸条件により数値は多少変化することがあります。測定時期・条件とあわせて結果をご説明します。

FORT実測平均
C値 0.2以下
C値の単位:㎠/㎡。実測平均はFORTの掲載実績で、すべての建物の保証値ではありません。
03構造・耐震標準仕様耐震等級3対応詳しく見る

標準タイガーEXハイパー

標準耐震等級3

オプション許容応力度計算

耐力面材タイガーEXハイパー 地震などの横からの力 柱・梁の骨組み面材を釘で固定土台・接合部 壁の配置・接合部まで含めて、建物全体で考える
骨組みと面材を一体にして、力に抵抗する。耐力壁の構成イメージです。釘の間隔・寸法・接合金物は実際の施工仕様を示すものではありません。

FORTの考え方

柱・梁の骨組みに、吉野石膏の「タイガーEXハイパー」を用いた耐力壁を組み合わせます。壁の量と配置、接合部まで含めて、住まい全体の強さを考えます。

選び方と確認すること

耐震等級3を標準仕様としています。許容応力度計算はオプションです。間取りや建物全体の構造計画とあわせて、計算方法や追加費用をご説明します。

構造計算
許容応力度計算:オプション
耐震等級3は標準仕様です。許容応力度計算の実施には追加費用がかかります。
04制振オプションevoltz詳しく見る

オプションevoltzの採用

オイルダンパー揺れのエネルギーを吸収延長ロッド取付金物伸縮形状参考:evoltz B5
細長いオイルダンパーが伸縮し、揺れを吸収。B5の公開資料を参考にした形状の概念図です。採用型式・寸法・取付条件は個別に確認します。

FORTの考え方

木造住宅用制振装置「エヴォルツ」に対応。建物の強さに加え、揺れによる負担を抑える考え方を取り入れます。

選び方と確認すること

evoltzの採用をご相談いただけます。設置条件・配置・追加費用を確認したうえで選びます。

採用方法
構造計画に合わせて検討
ご希望、設置条件、追加費用を確認してご提案します。
05窓の断熱標準仕様APW 330詳しく見る

標準APW 330

オプションAPW 430等へ変更

Low-E複層ガラス ガラス間の中空層スペーサー障子:樹脂枠:樹脂 屋外側室内側
樹脂のフレームと、二枚のガラス。APW 330の公開断面を参考にした構造イメージです。窓種・仕様で断面や部材は異なります。

FORTの考え方

YKK APの樹脂窓・Low-E複層ガラス。方角や開口の大きさ、外観とのバランスも考えます。

選び方と確認すること

APW 330を出発点に、APW 430等への変更をご相談いただけます。眺めや光の入り方と合わせて、窓の種類・寸法・仕様・費用を確認します。

選択対応
APW430等まで
窓の熱貫流率例
1.31 W/(㎡・K)
1.31は仕様書掲載の、たてすべり出し窓+FIX連窓・16513サイズ・Low-Eブルー/アルゴンガス入りの社内試験値(JIS A 4710:2015)。住宅全体のUA値ではなく、窓種・寸法・仕様で変わります。
06第一種換気設備標準仕様温度交換効率92%静音運転時詳しく見る

標準Air save DNK-70

2台1組で、給気と排気を交互に。 室内 給気排気 屋外屋外 一定時間ごとに、向きを入れ替えます 1排気で、熱をためる。機器内のセラミックに蓄熱 2給気で、熱を戻す。取り込む空気へ熱を受け渡す
空気を入れ替えながら、室内の熱を活かす。冬の熱の受け渡しを示す模式図です。実際の設置台数・配置は換気計画で決めます。

FORTの考え方

給気も排気も機械で行う第一種換気。Air save DNK-70は、壁付けの2台が交互に運転し、セラミックにためた熱を給気時に室内へ戻します。

選び方と確認すること

標準仕様はダクトレス熱交換型のAir save DNK-70です。他方式をご希望の場合も、間取りや換気計画への適合、費用を確認してご相談いただけます。

温度交換効率
92%(静音運転時)
運用
フィルターのお手入れも確認
温度交換効率92%は静音運転時のメーカー公表値(2025年4月版カタログ)。運転条件で異なり、住宅全体の省エネ率や光熱費削減率ではありません。数値の条件をメーカー資料で確認する →

図解は構造・仕組みを伝えるためのイメージです。施工図や製品の正確な寸法図ではありません。
掲載数値はFORTの基準・施工実績とメーカー資料に基づきます。標準仕様・オプションの採用内容と追加費用は、計画ごとの仕様書・お見積りで確認します。

MATERIALS & EQUIPMENT

好きな質感と、
毎日の使いやすさを。

FORTのフルオーダー住宅で人気の商品を、基本仕様に。

キッチンのギャラリーはFORT施工写真です。商品ボタン・詳細にはAIイメージやご提供画像を含みます。

そこから、好みや暮らし方に合わせて。
掲載商品以外も、採用の可否と差額を確認しながらご相談いただけます。

02 / KITCHEN

キッチン

03 ITEMS
ステンレスとグレーで、静かな存在感。
ステンレスとグレーで、静かな存在感。NASLUCK
ほかの施工写真を見る · 4枚
木の温もりと、柔らかなグレー。
木の温もりと、柔らかなグレー。GRAFTEKT
木目と白で、明るく穏やかに。
木目と白で、明るく穏やかに。GRAFTEKT
暮らしに馴染む、グレーのキッチン。
暮らしに馴染む、グレーのキッチン。Panasonic / S-CLASS
食卓まで、色と質感をつなぐ。
食卓まで、色と質感をつなぐ。Takara standard / OFELIA
キッチン・仕様について相談する

03 / BATHROOM

浴室

03 ITEMS

04 / MATERIALS

床・建具・収納

04 ITEMS

床材

ほかの施工写真を見る · 2枚
EIDAI / 銘樹 グレー(コーディネート参考)
EIDAI / 銘樹 グレー(コーディネート参考)
ikuta / ナラ樫
ikuta / ナラ樫

建具

施工例には過去の採用商品を含みます。現在の基本仕様はPanasonic VERITISのハイドアです。

ほかの施工写真を見る · 3枚
玄関から、すっきりとした空間に。
玄関から、すっきりとした空間に。
天井まで、空間の線を整える。
天井まで、空間の線を整える。
落ち着いた色で、空間をつなぐ。
落ち着いた色で、空間をつなぐ。

EXTERIOR MATERIALS

外壁材

03 MATERIALS
ニチハ / イルミオ
ニチハ / イルミオ

基本仕様は窯業系サイディングです。掲載写真は施工参考例で、写っている全商品が基本仕様に含まれるものではありません。ガルバリウム鋼板・吹付塗装への変更費用は、商品・施工面積・仕上げなどに応じて個別にお見積りします。採用可能な商品・色柄はお打ち合わせで確認します。

外壁の施工例

05 / COMFORT & UTILITY

窓・玄関・暮らしの設備

05 ITEMS

YOUR CHOICE

標準を出発点に、
自分たちらしく。

掲載メーカー以外の素材や設備もご相談いただけます。
採用できるか、費用はどう変わるかを、一つずつ確認します。

仕様について相談する →

画像はAI再現イメージで、細部や色味は実物と異なる場合があります。周囲の内装・家具・小物は参考例です。改定や選択内容により仕様・価格は変わるため、最終的な採用内容はお見積り・仕様書で確認します。

06 / SUPPORT & INSPECTION

建てたあとも、
暮らしを支える。

住まいの状態を確かめ、必要な手入れを重ねる。
保証と点検をつなぎ、長く住むための安心を考えます。

FORT施工写真・窓に向かうテーブルで過ごす二人

STRUCTURE & WATERPROOFING

躯体・防水の保証

初期保証20年

延長で最長60年

構造上重要な部分と、雨水の浸入を防ぐ部分が対象です。20年目以降は、所定のメンテナンス工事などの条件を満たすことで延長できます。

HOW THE WARRANTY CONTINUES

20年の安心から、
手入れを重ねて最長60年へ。

初期保証 20年

条件を満たして延長

  1. お引き渡し〜10年

    瑕疵担保責任期間

    構造と雨水の浸入を防ぐ部分を対象に、保証が始まります。

  2. 10年〜20年

    保証を継続

    初期20年の保証継続のための、有償メンテナンスは不要です。

  3. 20年目以降〜最長60年

    手入れを行い、保証を延長

    所定の有償メンテナンス工事などの条件を満たして、延長します。

保証対象は構造上重要な部分と、雨水の浸入を防ぐ部分です。日常のお手入れや対象外の修繕がすべて無料になるわけではありません。20年目以降の延長時期・費用・手続きは、保証書等で確認します。

GROUND

地盤補償

20年

地盤調査の結果をもとに、建物の計画とご予算、お客様のご希望を踏まえて、必要な補強方法を選定・ご提案します。

不同沈下への備え。対象・適用条件は補償書で確認します。

TERMITE

しろあり保証

10年

床下の通気を確保する基礎パッキン工法で、シロアリ被害に備えます。

指定施工・登録・点検等の適用条件があります。防除施工の5年保証とは対象が異なります。

EQUIPMENT

住宅設備保証

10年

対象の住宅設備の自然故障に備えます。毎日使う機器の安心も、長く。

お引き渡しから10年。メーカー保証期間中はメーカー保証を適用。対象機器・条件は保証書で確認します。

CONSTRUCTION QUALITY

見えなくなるところこそ、
施工中に確かめる。

JIOによる3つの検査に加え、自社の検査体制も強化。
一つひとつの確認を、住まいの安心につなげていきます。

  1. 01
    JIO / FOUNDATION

    配筋検査

    コンクリートを打設する前に、基礎の鉄筋の配置などを確認します。

  2. 02
    JIO / STRUCTURE

    躯体検査

    柱・梁などの骨組みや、接合部の施工を確認します。

  3. 03
    JIO / WATERPROOFING

    二次防水検査

    外壁の仕上げで隠れる前に、防水紙や開口部まわりなどを確認します。

FORT QUALITY

確認を、その場かぎりにしない。

自社検査の強化を通じて、気づいたことを共有し、必要な対応へつなげる。完成した姿だけでなく、つくる過程も大切にしていきます。

AFTER SUPPORT

暮らしに寄り添う、
定期点検。

住み始めてからの状態を、節目ごとに確認します。
気になることは、次の点検を待たずにご相談ください。

  1. START

    お引き渡し

    ここから、住まいとの毎日が始まります。

  2. 1年
    CHECK 01

    1年目の定期点検

  3. 2年
    CHECK 02

    2年目の定期点検

  4. 5年
    CHECK 03

    5年目の定期点検

  5. 9年6か月
    CHECK 04

    9年6か月の定期点検

定期点検と保証の適用条件は異なります。点検内容や修繕・メンテナンスの費用は、個別にご案内します。

保証の対象・適用条件・延長に必要な点検やメンテナンスの内容は、契約時の保証書等で確認します。

QUESTIONS & ANSWERS

選ぶ前に、
確かめたいこと。

よくある6つの疑問をまとめました。
気になる項目だけ、開いてお読みください。

スタイル・仕様と性能

間取りは、どこまで変更できますか?

ベーススタイルを出発点に、構造上問題のない範囲で変更をご相談いただけます。動線や収納、部屋の使い方など、まずは「どう暮らしたいか」を聞かせてください。

部屋の追加や外観が大きく変わる変更などは追加費用が必要です。すべての変更が同じ費用でできるわけではありません。敷地・構造・変更内容を確認し、対応範囲と金額を整理します。

素材や設備は、掲載されているものから選ぶのですか?

掲載仕様を起点に、素材・内装・設備のご希望をご相談いただけます。キッチンならデザインだけでなく、作業のしやすさや収納、手入れの方法まで比べて考えます。

メーカーやシリーズが同じでも、寸法・色柄・機能で価格や対応が変わります。掲載外の商品も採用の可否と差額を確認し、最終的な仕様書・お見積りで内容を確かめます。

UA値とC値は、どう見ればよいですか?

UA値は家の外へ熱が逃げにくいかを示す値、C値は家全体のすき間の大きさを示す値で、どちらも小さいほど性能が高い目安です。断熱と気密は、換気・空調の計画と合わせて考えます。

掲載する基準・選択対応・実測平均は意味が異なります。実測平均をすべての建物で保証する表示ではありません。また、窓の熱貫流率や換気機器の交換効率は製品の条件付きの数値で、住宅全体のUA値や省エネ率とは異なります。

耐震等級3や制振装置は、すべて標準ですか?

耐震等級3は標準仕様です。許容応力度計算と制振装置evoltzはオプションで対応します。採用内容と追加費用は、お見積り・仕様書で確認します。

ご希望の安心の水準を聞き、間取りや構造計画に合わせて検討します。採用できる内容と費用を確認し、何をどこまで備えるかを決めます。

保証について

60年間、手続きや費用なしで保証されますか?

初期保証は20年、延長で最長60年という仕組みです。20年目以降は、所定のメンテナンス工事などの条件を満たして延長します。60年間の自動継続や、すべての手入れが無料という意味ではありません。

構造上重要な部分と、雨水の浸入を防ぐ部分が対象です。対象となる不具合、延長条件、費用、手続きは契約時の保証書等で確認します。

設備の10年保証は、どのような故障が対象ですか?

保証書に記載された対象機器の自然故障が対象です。お引き渡しから10年間を基本とし、メーカー保証期間内はメーカー保証が適用されます。

消耗品の交換、見た目だけの傷、誤操作や火災・地震などによる不具合は対象外です。家の中の機器すべてが対象ではないため、採用機器と保証対象を照らし合わせて確認します。

A HOME THAT STARTS WITH YOU.

まだ言葉にならないこだわりも、聞かせてください。

スタイルも土地も、決まっていなくて大丈夫です。あなたの暮らしの話から、始めましょう。

ご希望のスタジオを選んで、ご相談予約へお進みください。

FORT PROの相談予約フォームへ →

仕様・設備の詳細

採用仕様・色柄・オプション・差額は、お打ち合わせで確認します。

デザインを見るこだわりを相談する →