家づくりの後悔!1位は「冬寒い」2位は!?|岡山・福山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計
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家づくりの後悔!1位は「冬寒い」2位は!?|岡山・福山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計

2019年8月7日

こんにちは。設計コーディネーターの佐藤です。

「家は3回建てないと、理想の家にならない」と言われるそうです。でも日本では、一生のうちに家を3回も建てる人はほとんどいません。それを裏付けるように、家を建てた方の6割から7割が何かしらの後悔をしているというデータがあり、その1位が「夏暑く、冬寒い」、そして2位が「お金を借り過ぎて支払いがつらい」なのだそうです。

 

そんな失敗をしないよう、今回は「後悔しない家づくりのために気を付けるべきこと」をご紹介します!

●家づくりの後悔1位「夏暑く、冬寒い」を防ぐには。
「夏暑く、冬寒い」家にしないためには、家の断熱性能にこだわることが大切です。では、断熱性をどう見極めればいいか?その判断基準のひとつが「UA値」と呼ばれるものです。これは家の断熱性を数値で示すもので、この値が低いほど断熱性に優れています

 

そして2020年には、地域ごとに定められたUA値を満たした家を建てることが義務化されました。例えば岡山をはじめとする山陽地方ならUA値は「0.87以下」でなければなりません。しかしこれはそれほど高い断熱性ではないのです。そこでFORTでは、青森県や岩手県、秋田県といった北東北地方よりも北のUA値「0.56」を標準にしています。
断熱性のいい家を建てれば、冬暖かく夏涼しいうえ、ヒートショック対策にもなり、家族の安全も守れます。

 

 

●家づくりの後悔2位「お金を借り過ぎて支払いがつらい」とならないために。
それには最初の予算決めが大切です。だからこそ、FP(ファイナンシャルプランニング)で家づくりの適正予算を算出するのですが、どの会社で計算しても同じ額になるわけではありません。
例えばあるお客様の場合、大手ハウスメーカーでは4,800万円の予算が算出されました。ですが、FORTのFPでは3,700万円が適正だという結果が出ました。

 

なぜ1,000万円もの差が出たのでしょうか?実はFPをする際の設定がくせものなのです。
例えば「毎月これくらい節約すれば」や「奥様の収入がもっと増えれば」など甘い設定をすれば、大きな予算組みが可能になります。ですが、そんな努力目標や不確定な予想が実現するとは限りません。
むしろお子様の成長に合わせてお小遣いや携帯代、衣服代などがかさんできますので、そちらを重視して手堅い予算組みをするほうが安心です。
家を売る側の都合を重視したFPだと、あとあと後悔しかねません。

 

 

また、月々の支払いという点に関しては、高気密高断熱といった高性能の家を建てると、毎月の光熱費が1万円ほど安くなります。家の予算を考える際は、こうした条件も一緒に考えあわせることをおすすめします。

 

「家づくりで後悔したくない」「高気密高断熱の家について知りたい」「家づくりの適正予算を知りたい」という方は、お気軽にFORTまでご連絡ください。無料でご相談に乗らせていただきます。

 

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