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FORT / PERFORMANCE

性能も、あなたの暮らしから。

FORTの基準をもとに、耐震・断熱・気密・換気を一緒に考えます。

FORT施工事例・性能・構造の紹介写真
01

構造・耐震

安心を支える構造を、一棟ごとに。

耐震等級3を基本の考え方に、壁の量や配置、接合部まで含めて建物全体の強さを検討します。許容応力度計算を含め、確認する方法や費用もご説明します。

耐力面材「タイガーEXハイパー」はFORT共通の仕様です。間取りや窓の位置と構造の関係を確かめながら、希望する空間を考えます。

揺れを吸収する制振ダンパーevoltzなども、敷地・建物の条件やご希望に合わせて検討。役割と費用を共有したうえで選んでいきます。

02

断熱・窓

断熱材と窓、日射や空調まで。

冬の暖かさ、夏の過ごしやすさ。屋根・壁・床の断熱だけでなく、窓の大きさや位置、日差しの入り方、空調計画を合わせて考えます。

断熱性能を示すUA値は、小さいほど熱が逃げにくい目安です。数値の意味と暮らしへの関わりをご説明し、求める快適さや費用に合わせて検討します。

樹脂サッシのAPW330(ペアガラス)やAPW430(トリプルガラス)など、採用する窓もご相談しながら。断熱材と窓を組み合わせ、住まい全体で性能を考えます。

03

気密・全棟測定

材料だけでなく、施工の精度も大切に。

気密は、家全体にどれくらいのすき間があるかということ。FORTでは建築中に全棟で気密測定を行い、測定時点のすき間をC値で確認します。

C値は、小さいほどすき間が少ないことを示します。窓や配管まわりなども丁寧に施工し、断熱性能や計画した換気を生かせる住まいを目指します。

測定する時期や条件と合わせて結果をご説明します。

04

換気・空気環境

断熱・気密と、換気を一緒に考える。

換気は、室内の空気を排出し、新鮮な外気を取り込むためのもの。住まいの性能と合わせて、適した方式や機器を考えます。

熱交換型の第一種換気は、空気の入れ替えで出入りする熱を抑える仕組みです。ダクトレス熱交換型のAir save DNK-70など、採用する機器の仕組みをご説明します。

初期費用、日々のお手入れ、使い方も確認し、ご家族に合う空気環境をご提案します。

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設備と保証も、確かめる。

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