モデルハウス見学のチェックポイント5つ!|岡山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計
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モデルハウス見学のチェックポイント5つ!|岡山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計

2020年4月8日

こんにちは。設計コーディネーターの佐藤です。

家づくりにかかわる準備のなかでも、ワクワクと気分を盛り上げてくれるモデルハウスの見学。
最近はWebや雑誌などでもたくさん情報収集できますが、やはり実際にモデルハウスを訪れることで感じられることはたくさんあるもの。「これは!」と思う工務店やハウスビルダーがあれば、まずは気軽にモデルハウスの見学に行ってみましょう

今回は、モデルハウス見学でチェックしておくべき5つのポイントをご紹介します。

実際の広さを実感
たとえば「延べ床面積35坪」や「LDK16帖」など、Webや雑誌などで目にするさまざまな数字は、わかるようで意外とイメージしづらいもの。普段は数字でしか知ることのできない空間の広がりを体験できるのも、モデルハウスのいいところです。同じ16畳のLDKでも、天井が吹き抜けになっているかいないかで、開放感が全く違うといったことも肌で感じられます。

素材の特徴を感じる
無垢材の床など、自然素材の建材は実際に触れてみることで気づく魅力がたくさんあります。たとえば冬でもヒンヤリしにくい無垢材の温もりや、気持ちが安らぐ木の香りなど。ぜひ自然素材の魅力をご自身の五感で感じてみてください。

生活動線を試してみる
せっかくなので、実際に家事をしている、暮らしている気分で家の中を歩いて回るのもおすすめです。たとえば「玄関を入ってすぐの場所に洗面室があるから、帰宅後の手洗いうがいがラク」や「脱衣場に物干しがあって、乾いた洗濯物をすぐ隣のクローゼットにしまえるので便利そう!」など、実際に歩いて距離感なども感じながら、暮らしやすい間取りを感じてみてください。

機能性を肌で確認
高気密・高断熱などの機能は目では見えませんが、外から家の中に入った際の暖かさや涼しさといった快適さが体感できます。さらに「LDKには何帖用のエアコンがついているのか」「光熱費はいくらぐらいかかるのか」なども聞いてみるといいですね。また高気密・高断熱をはじめ耐震性などの機能面はスタッフにきけば詳しく説明してもらえるはずです。

スタッフとの相性を確かめる
見学の際には、その会社のスタッフが案内をし、質問などにも答えてくれます。その時話しやすい雰囲気か、質問にはきちんと答えてくれるかなど、家づくりのパートナーとして信頼できるスタッフがそろっているかどうかもチェックしてみてください。

また見学の際には、メモをとったり撮影をしたりして、記録を残すようにするといいですよ。何件も見て回るうちに、意外と情報がごっちゃになったりしてしまうこともあるようなので。
(撮影は禁止されている場合もあるので、事前にスタッフに確かめるようにしてくださいね。)

FORTにも3棟のモデルハウスがあります。ぜひお気軽にご見学にいらしてください
また、2021年には新しいモデルハウスも完成予定です!乞うご期待!
ご見学の際には、事前に下記へお電話いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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