【スタッフ奮闘記】現場からFORTの高性能住宅を支える|岡山・福山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計
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【スタッフ奮闘記】現場からFORTの高性能住宅を支える|岡山・福山・倉敷の注文住宅ならFORT建築設計

2019年10月16日

 

こんにちは。FORTの工務部長、福留です。FORTの現場をあちこち飛び回り、施主様や大工さんと打ち合わせを重ねながら、お客様の理想の家づくりをお手伝いしています。

 

◆繊細さが求められる施工現場

現場というと、パワフルで荒々しいイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、意外とそうでもないんです。

効率よく作業を進めるには機材や資材の整理整頓が大切ですし、いつ資材が納入され、その日には何人の大工さんが必要になるかなどの細かい計画性も必要です。
また最近の高性能住宅の施工には、作業の緻密さや丁寧さが求められます。大汗をかいて重い資材と格闘するようなパワフルさと同時に、繊細さも求められるのが現場なのです。

 

◆FORTの家が誇る「高気密・高断熱性能」を実現するために

私が現場管理を担当するようになってから、FORTならではの「施工基準」を作成しました。

例えば「気密性を表すc値を0.5以下にする」など。ちなみに、c値0.5という数値では、延床面積40坪の家にできる隙間の面積は、たったはがき半分程です。

この驚異的な気密性を実現するため、現場では日々努力と研さんを続けているのです。

そして施工基準をつくったことで、実際に現場で施工する大工さんたちの士気も上がり「こんなにすごい家をつくっているんだ」という誇りをもって家づくりをしてもらっています。

 

◆現場管理は、臨機応変が命!

施工が進むにつれ、それまで図面上で見ていただけの家が、より現実的に見えてきます。そうなると「ここを変えたい」や「機能をプラスしたい」など追加のご要望が出てくることも。

それにいかに対応するかが現場の腕の見せどころ。

例えば「やっぱりトイレに収納スペースが欲しい!」というご要望に対し、お手洗いの面積を減らさないよう埋め込みタイプの収納を施工したことがありました。

また「家事スペースに作業台のカウンターをつけて欲しい」との急なお申し出には、棟梁が昔ながらの大工の腕を発揮。まるで最初から予定されていたかのように、元々のデザインにしっくりなじむカウンターが完成しました。

 

夏は暑く、冬は寒い、そしてパワーも緻密さも要求される。そんな過酷な現場ではありますが、「この家がお客様の幸せな暮らしをつくるんだ」と思うと辛さも忘れて頑張れます。

以前お引き渡しの際にお客様から「実は今日は私の誕生日。最高のプレゼントをいただきました。ありがとう」と言われたときは嬉しかったですね。

 

FORTの家づくりについてもっと知りたいという方は、お気軽にご連絡ください!

 

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