梅雨でも快適な家づくりとは?|岡山・倉敷・福山の注文住宅ならFORT建築設計
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梅雨でも快適な家づくりとは?|岡山・倉敷・福山の注文住宅ならFORT建築設計

2022年6月9日

こんにちは。設計コーディネーターの岡本です。

いよいよ6月、梅雨の季節ですね。
紫陽花や青梅など美しい景色は素敵ですが、室内はジメジメして気分が晴れない、と感じる方も多いのでは?
さらに湿気は不快なだけでなく、実は家や人の健康にとっても困りもの。
カビやダニが発生して健康被害を引き起こすほか、壁や柱などの構造材を腐らせてしまうこともあるのです。

こうした理由からFORTでは、湿気にも配慮した家づくりをしていて、施主様からも「梅雨でもカビの心配がなく、カラリとして快適」とご好評をいただいています。

FORTの家が湿気に強いのは「断熱性と気密性の高さ」と「換気性の良さ」が主な理由です。
これらの機能が室内の湿度を適度に保ち、湿気がもたらす様々な害から、家や人を守ってくれるのです。

今回は、湿気と家の関係についてご紹介しましょう。
家づくりを検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

◆高い機密性能が、湿気をシャットアウト

 

例えば雨の日に、窓を閉めていても家の中がジメジメしていたら、それは気密性の低さが原因かもしれません。目に見えないすき間から外気の湿気が入り込み、室内の湿度を上げてしまうのです。
その点、気密性の高い家なら、湿った外気をしっかりシャットアウトし、室内がジメジメするのを防いでくれます。

◆結露による湿気を防いでくれる断熱性

 

実は結露も、室内の湿気を上げる原因の一つで、屋外と室内の気温差によって起こります。
室内の窓や壁に水滴がつき、湿度を上げるほか、知らないうちにカビが生えてしまうことも。
窓ガラスや壁など外気に触れやすい箇所の断熱性能を向上させることで、結露からくる湿度の上昇を抑えることが可能です。

◆見落とされがちな換気システムも要注意

 

外からの湿気をシャットアウトしたり、気温差による結露を防いだりしても、お料理や部屋干し、入浴などによって室内の湿度は上がってしまいます。
こうした生活の中で発生した湿気を廃棄してくれるのが、換気システムです。

今、新しく家を建てる場合には、24時間換気システムの設置が義務付けられていますが、FORTではその中でも主に「ダクトレス第1種換気方式」を採用しています。

これは、給気・排気ともに、機械で強制的に換気を行う方法で、湿度と熱を交換する機能があり、湿った空気を排出し、室内を程よい湿度に整えてくれます。
一方、冬なら冷たく乾燥した外気を暖かく、適度な湿気を加えて取り込むなど、優れた機能を備えています。

いかがでしたか?
梅雨の長雨の時期でも快適に過ごせ、お家を湿気から守るためには「高気密」「高断熱」「換気」の3つの機能がポイントです。

湿気に強い家づくりについて、もっとお知りになりたい方は、お気軽にFORTまでご連絡ください。
家づくりのプロの視点から、様々なアドバイスをさせていただきます。

また湿度の高いこの時期に、モデルハウスに足を運んでみるのもおススメです。
実際の室内の湿度や快適性を体感できるチャンスですよ。

ご来店・ご見学の際には、事前にお電話いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お待ちしております!

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